パシフィックアジア美術館で 弦屋光渓 作品展 7/14まで

    歌舞伎役者の大首絵で知られる版画家、弦屋光渓氏の作品展がパサデナのUSCパシフィックアジア美術館でスタート、7月14日(日)まで開催される。この作品展は、氏が同美術館で初めて展示を行った1989年から30周年を迎えた記念展示として開催。展示される70点以上もの作品は、84年から93年の間に制作された役者絵のすべての作品で、これだけの貴重なコレクションが並ぶのは珍しいとされる。版画を通して映し出される美と迫力の歌舞伎の世界を堪能してみては。

    USC Pacific Asia Museum
    46 N. Los Robles Ave. Pasadena CA 91101
    https://pacificasiamuseum.usc.edu/exhibitions/upcoming/

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