スティーブ的視点で発信する「日本」(Weekly LALALA 739号掲載)

ON/OFFのエッセンス 充たされLIFE

■スティーブ・フェルドマン (Steve Feldman)
不動産エージェント/ユーチューバー

チャンネルDATA:Steve’s POV スティーブ的視点 
活動内容/Youtubeで、日米文化の比較をテーマにした動画のほか、車関連(スーパーカー、クラシックカーなど)、家のリフォームや車の改造などのDIY動画、健康関連など幅広い動画を配信。
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スティーブ的視点で発信する「日本」


スティーブ・フェルドマン さん
不動産エージェント/ユーチューバー


 ロサンゼルス在住、生粋のアメリカ人ユーチューバー、スティーブ・フェルドマンさんが流暢な日本語でユーモアを交えながら日米文化の比較や車をテーマに紹介するYoutubeチャンネル『Steve’s POV スティーブ的視点』。日本映画『トラック野郎』を彷彿とさせるド派手なデコトラや、日本のVIPカーなどが続々と登場しクルマファンから支持を得るほか、スティーブさんがコミカルに演じる『日本&アメリカのサラリーマンの違い』シリーズは人気を集め、チャンネル登録者数は12万人以上、総視聴回数も約3000万回を数える。
 アメリカ大手の不動産会社のエージェントとして仕事をする傍ら、4年ほど前に動画配信をスタートし、異色のユーチューバーとして知られる。「僕は日本や日本文化、日本車が大好きで、90年代には5年ほど日本に住んでいました。そこでサラリーマンとして働いたり、普段の生活で様々なことを経験する中で、随所で日本とアメリカ文化の違いがみえるようになりました。自分の視点でおもしろくかつシンプルに、日本の素晴らしさや異文化の面白さをたくさんの人に伝えたい」
 日本で動画を撮影し撮りためたものをLAに持ち帰って編集作業を行い、チャンネルにアップする。「日本で暮らす日本人には当たり前でも、僕たち外国人からみたら驚くほどユニークなことや感心することが日本にはたくさんあるんです。外国人は日本の良さを発見できる、そして日本人は日本の良さを再確認できる、そんなコンテンツをどんどん発信していきたいですね」。

シーマやクラウン、スカイラインなど日本のVIPカーが続々登場する動画チャンネル『スティーブ的視点』。写真はスティーブさん自らカスタムした愛車のハコスカ。
スティーブさんが流暢な日本語でコメディタッチにおくる日米文化比較の動画シリーズ『日本のサラリーマンVSアメリカの営業マン』。
日本最大級のクラシックモーターショーには、『スティーブ的視点』のエレノアマスタングとフォード・ホッドロッドの展示と物販ブース出店。


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