ららら祭 第1弾 亀田和毅選手 交流イベント(Weekly LALALA 749号掲載)

 6月10日、ガーデナのHappaレストランにて、ららら祭第一弾と題して開催された「亀田和毅選手LA交流イベント」。イベントはトークショーでスタートし、ボクシングのリングコールとともにステージに登場した亀田和毅選手。メジャーリーガー、ダルビッシュ有投手のモノマネ芸人、ミニビッシュをMCに、ユーモアが満載の軽快なトークで盛り上がりをみせた。
 トークショーでは、2013年に世界チャンピオンになった時の話や、次の世界戦への思い、両親や二人の兄の話、15歳でメキシコに渡ったきっかけや、初の海外生活で起こったハプニング、メキシコで出会った妻との馴れ初め、温かくサポートしてくれたメキシコの家族など、公私にわたる話題が次々と飛び出した。
 中でもボクシングの話題でやはり注目されるのが、これから挑む世界戦について。MCからマイクを向けられると「現在は世界戦へのチャンスを待っている時。チャンスが来たら絶対に勝てる。もしロサンゼルスで世界戦、またはビッグマッチをすることになったら、その時は応援をよろしくお願いします!」と観客席に向かって力強く語った。
 また、観客からの質問「人生のゴールは何ですか?」に対して、「悔いのないよう最後まで行けるかですね。ボクシングも、人生も。あの選手と戦いたかった、あのリングで戦いたかったなと後悔だけはしたくない。何に対しても一生懸命に自分を追い込んで、限界を超えてゴールに向かいたい」と答えた。
 亀田選手にとって、ロサンゼルスで初となったトークショー。トークの後は、オーディエンスの前で迫力のミット打ちも披露。また抽選のプレゼントには、サイン入りのTシャツやボクシンググローブも進呈されるなど、ファンにとって喜びで興奮の場面が満載のイベントとなった。
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