〜美人の作り方〜 Vol. 43 脂肪吸引の ダウンタイム (脂肪吸引)(Weekly LALALA 775号掲載)

サウザンドオークスにクリニックがオープン

Vol.43


脂肪吸引の ダウンタイム (脂肪吸引)


〜美人の作り方〜  Vol. 15 脱  毛

相川佳之 医師
相川メディカルマネジメント株式会社
代表取締役
805-723-8008
425 Haaland Dr. #102 Thousand Oaks
CA 91361
http://s-b-c-beverlyhills.com/

■即効性のある脂肪吸引

 痩身の方法は様々ですが、中でも脂肪吸引はメリットが多いです。脂肪吸引は部分的に脂肪を取り除くことが可能なので、部分痩せができる、即効性があり効果をすぐに実感できる、取り除く量などによって美しいラインを出すことができる、リバウンドしないといったメリットがあります。
 ただし、効果の高い脂肪吸引ですが、技術が未熟な施術者が行うと体に負担をかけたり、脂肪吸引後にたるみや皮膚の引きつれを起こしたりすることもありますので、注意が必要です。また、デメリットとしてダウンタイムがある点も挙げられます。

■脂肪吸引後のダウンタイムはどれくらい?

 ベイザーという脂肪吸引方法は、ダウンタイムが比較的短く、痛みは1週間程度、むくみや腫れは2週間程度で収まることが多いです。仕事復帰などは術後、3日もあればできるでしょう。
 ベイザー脂肪吸引は細部壁や血管などへのダメージが少なく、出血も少ないのでダウンタイムが短くなります。施術時間が短いので、体への負担も軽くなります。

■マシンや方法によってダウンタイムが変わる

 体への負担も否めない脂肪吸引ですが、使用するマシンによっても体への負担が軽くなります。中には特殊な振動で脂肪を吸引する方法や、ベイザーのように皮下脂肪を液状に溶かして吸引したりする方法は、内出血も少なく、ダウンタイムも短くなります。
 脂肪吸引をする際には、効果や手軽さだけでなく、できるだけ体への負担が軽い方法を選ぶといいでしょう。その方が内出血や腫れ、むくみも少なく、ダウンタイムも少なくてすみます。


●こんな人におすすめ●
部分痩せしたい人、効果をすぐに実感したい人、リバウンドしたくない人など。

※米国では施術名、施術方が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


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