〜美人の作り方〜 Vol. 32 厚いまぶたと二重 (二重埋没法・切開法)(Weekly LALALA 764号掲載)

サウザンドオークスにクリニックがオープン

Vol.32


厚いまぶたと二重(二重埋没法・切開法)


〜美人の作り方〜  Vol. 15 脱  毛

相川佳之 医師
相川メディカルマネジメント株式会社
代表取締役
805-723-8008
425 Haaland Dr. #102 Thousand Oaks
CA 91361
http://s-b-c-beverlyhills.com/

■厚いまぶたも二重にできる

 まぶたが厚く、はれぼったいということで悩んでいる人がいます。日本人は特に、まぶたが厚ぼったくなっている人が多いと言われています。原因の一つはまぶたについている脂肪です。脂肪が多いと、まぶたははれぼったくなってしまうのです。
 まぶたが厚いと二重にするのが難しい、と言われることがあります。しかし、施術の方法によっては、そのような心配はありません。切開法であれば、キレイなパぱっちりとした二重にすることが可能です。

■切開法のメリット

 二重術には切開法と埋没法があります。切開法はまぶたの皮膚を切開し、しっかりとした二重を作る施術です。必要であれば、まぶたの脂肪も除去します。施術としては、皮膚と瞼板前組織を切除し、切除した皮膚の周辺を縫合します。
 切開法はしっかりした二重にすることができるので、まぶたがはれぼったい人にも適しています。効果も半永久的で、術後に二重が元に戻ってしまうという心配もほとんどありません。

■埋没法のメリット

 埋没法はメスを使わず、針と糸を使い、二重を作る方法です。短時間ででき、腫れも切開法と比べると少ないです。傷跡が目立ちにくい点もメリットです。ただし、まぶたの厚みによっては、念入りなカウンセリングが必要になります。
 埋没法は切開法に比べると効果が持続しないケースがあります。すぐに元に戻ってしまわないためには、糸を留める位置や糸の結び方など、高い技術が必要です。埋没法もしくは切開法どちらの手法が合っているかは本人の希望と、医師によるカウンセリングで決まります。より合った方法を選択するためにもまずはきちんとカウンセリングを受けることが大切です。


●こんな人におすすめ●
▶はれぼったいまぶたをすっきりさせて、ぱっちりとした二重を手に入れたい人。

※米国では施術名、施術方が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


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