〜美人の作り方〜 Vol. 26 豊胸全般(Weekly LALALA 758号掲載)

サウザンドオークスにクリニックがオープン

Vol.26


豊胸全般


〜美人の作り方〜  Vol. 15 脱  毛

相川佳之 医師
相川メディカルマネジメント株式会社
代表取締役
805-723-8008
425 Haaland Dr. #102 Thousand Oaks
CA 91361
http://s-b-c-beverlyhills.com/

■豊胸手術は周りに気づかれる?

 もっと大きなバストになりたい、もっと形のよいバストになりたい、垂れてしまったバストにハリを持たせたい、といったバストの悩みを解消してくれるのが豊胸手術です。胸を大きく見せるブラを使用しても、パッドを使っても、それらを取ってしまえばバストのサイズが変わりません。何も使わなくても大きなバストになりたい、という場合豊胸手術で希望を叶えることができます。
 しかし、施術の方法によっては、豊胸手術を受けたことがバレてしまうことがあります。豊胸手術には、ヒアルロン酸注入、シリコンバッグ、脂肪注入豊胸といった種類がありますが、それぞれ〝バレやすい〟点から比較してみましょう。

■自然な豊胸をするなら?

 豊胸手術をすると、胸に硬さが出ることがあります。触ると不自然に硬いとなると、バレてしまう可能性もありますね。それが出ないのは、脂肪注入豊胸です。脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を使いますので、やわらかく自然な仕上がりになります。不自然な硬さもありません。
 また、傷跡でバレてしまうという心配もあります。しかし、傷跡が残る可能性があるのはシリコンバッグ豊胸だけでしょう。ヒアルロン酸は注射だけで施術をするので、傷跡は残りにくいです。脂肪注入豊胸も、吸引した脂肪を胸に注入する施術なので傷跡はほとんど残りません。シリコンバッグの豊胸は、胸のシワにそってメスを入れますので、医師の技術によっては、傷跡が目立ってしまうことがあるので注意が必要です。
 シリコンバッグはバレてしまうリスクはどちらかというと高い施術ですが、確実にバストアップできるメリットがあります。どの施術を選ぶかは、医師と相談しながら比較検討して決めるといいでしょう。


●こんな人におすすめ●
▶大きなバストになりたい、形のよいバストになりたい、垂れてしまったバストにハリを持たせたい方などにおすすめ。

※米国では施術名、施術方が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


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