〜美人の作り方〜 Vol. 18 あごへの ヒアルロン酸 注入(輪郭形成)(Weekly LALALA 750号掲載)

サウザンドオークスにクリニックがオープン

Vol.18


あごへのヒアルロン酸 注入(輪郭形成)


〜美人の作り方〜  Vol. 15 脱  毛

相川佳之 医師
相川メディカルマネジメント株式会社
代表取締役
805-723-8008
425 Haaland Dr. #102 Thousand Oaks
CA 91361
http://s-b-c-beverlyhills.com/

■あごへのヒアルロン酸注入

 あごがないこと、に悩む人も少なくありません。現代では固いものを噛む機会が少なくなり、アゴの骨が発達しないケースも多いと言われています。あごが成長できず、顔のバランスが悪いと、悩みになってしまいます。また、あごの形によっては、フェイスラインがすっきりしないということもあります。
 しかし、あごの形は骨格が関係していることが多く、メイクなどでは改善できません。手術をするのも抵抗があるでしょう。そこでおすすめなのが、ヒアルロン酸を注入する輪郭形成です。ヒアルロン酸を注入することで、あごの形が整い、顔のバランスが取れます。シャープなあごを手に入れることも可能です。

■プチ整形なので手軽にできる

 ヒアルロン酸をあごやあごの周辺に注入するだけ、という方法なので手軽にできるのがメリットです。ヒアルロン酸の量や種類などで、理想のあごのラインを作ることが可能です。プチ整形なので、精神的にも負担が軽いでしょう。
 最近ではヒアルロン酸の種類も豊富になり、腫れなどの副作用が少ないのはもちろん、効果も持続するようになりました。通常ヒアルロン酸の効果は半年~10ヵ月程度ですが、中には1~1年3ヵ月も持続するヒアルロン酸もあります。硬さなどもいろいろなので、あごの輪郭をどうしたいかによって、選ぶことも可能です。

■あごの輪郭形成の施術方法

 ヒアルロン酸の注入のほかにも、あごの輪郭形成の方法はいろいろあります。ボトックスを注入するエラボトックス注射、あごの骨を削る施術、脂肪注入、理想のあごの形を作れるのがメリットのシリコンプロテーゼを使う方法などがあります。また、脂肪吸引をしながら、あごの輪郭を形成する方法もあります。


●こんな人におすすめ●
▶メリハリ顔にしたい方、あごがない方にお勧め。

※米国では施術名、施術方が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


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