〜美人の作り方〜 Vol. 17 眼瞼下垂(Weekly LALALA 749号掲載)

サウザンドオークスにクリニックがオープン

Vol.17


眼瞼下垂


〜美人の作り方〜  Vol. 15 脱  毛

相川佳之 医師
相川メディカルマネジメント株式会社
代表取締役
805-723-8008
425 Haaland Dr. #102 Thousand Oaks
CA 91361
http://s-b-c-beverlyhills.com/

■眼瞼下垂とは

 眼瞼下垂とは上瞼が垂れ下がってしまう状態です。先天性の場合と後天性があり、後天性の場合は病気が原因であることも多いですが、多くは腱膜性で加齢などが原因で起こります。近年ではコンタクトレンズの長期装用が原因で眼瞼下垂になるケースも増えています。

■眼瞼下垂治療のメリット

 瞼が垂れ下がってしまうと、視界が狭くなってしまいます。皮膚を切除することで、スッキリするとともに、パッチリとした目になることも可能です。眠たそうな目も改善することができます。また、眼瞼下垂で視界が悪いことで肩こりなどの症状を起こすこともあります。治療で改善すれば、肩こりも解消されるでしょう。
 また、眼瞼下垂の人は、眉毛を上げる癖がついてしまい、まつ毛と眉毛の距離が離れてしまいます。そのため、目の上がくぼみ、老け顔になってしまうのです。またおでこにしわができやすいのも眼瞼下垂のデメリットです。治療をすることで、おでこのしわができなくなり、瞼のくぼみもなくなるので老け顔も改善されます。

■眼瞼下垂の治療法

 眼瞼下垂は、目を開ける筋肉を縫い縮め、二重形成を行います。目の開き具合によって、見た目が変わりますので、二重の幅や形については、医師とよく相談することが必要です。
 施術の流れを説明しましょう。
 まずは切開のデザインを決め、皮膚のたるみを切除します。脂肪が多い場合は脂肪の切除も行います。瞼を持ち上げる筋肉を瞼板に縫い付けます。目の開き具合などを確認し、縫合します。
 施術時間は約2時間です。効果は半永久的なものなので、一度の施術ですみます。傷跡は瞼の裏側なので心配ありません。アイメイクは1週間程度でできるようになります。コンタクトレンズも1週間経てば装着できるようになります。


●こんな人におすすめ●
▶二重だけど、いまいち目力が弱い方。眠たそうな目をしている方など。

※米国では施術名、施術方が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


Weekly LALALA ホームに戻る