■ 子育てに適した環境(Weekly LALALA 717号掲載)

テキサスNOW
■ 子育てに適した環境

アメリカ人の平均の人生での引越し回数はおよそ11回と言われています。日本の方の感覚で言うとかなり多めに感じるのではないでしょうか? 転職、将来設計、失業、物件の差し押さえ、プラスやマイナスの両方のパターンがありますが、皆さん変化を求めて引越しをします。wallet hubというサイトに 子育てに最も適した都市、米国ランキングがWalletHub調査レポートにより発表されました。そこでテキサス州プレイノ市が3位を獲得しました。同レポートは米国で最も人口の多い150の都市を対象に、子育てや家庭に必要とされる環境を41項目審査し、ランキングしています。項目は学校の質、病院施設の質、住宅コスト、公園など子供が遊べる施設の有無などが重要視されています。プレイノのプラス面は、まず治安の良さと学校教育の高さを実感できます。学校区の財政面もしっかりと確立できているので安心です。また会社が多いので、住宅からの通勤がスムーズであるということも重要なポイントのひとつだと言えます。多数の日系関連店舗 などもあり充実したジャパンライフも楽しめることも見逃せません。マイナス面としては街が古くスペースがないため家がどこも古くてデザインがクラシックであり、その割には値段が高いというところや、フリスコやマッキーニーのように十分に公園の確保がされていないので、レクリエーションという面でほかのエリアより劣る感は否めません。

篠原健治 テキサス州ダラス公認の不動産エージェント。カリフォルニア州、テキサス州の公認不動産エージェント、ステイジアキャピタルテキサス事務所所属。趣味は、ブログ、古代史の研究です。不動産は売買物件、賃貸物件、投資物件、商業物件を手がけております。

参照:ジェフィロコンサルティング
www.gephyro.com/news/2017/9/7
www.gephyro.com/news/2017/9/28/19

www.kenjirealestate.com
◆ブログ:ダラスを満喫しよう。 http://ameblo.jp/kenjifudosan/


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