■ 今後のダラスの北への開発に注目(Weekly LALALA 744号掲載)

テキサスNOW
■ 今後のダラスの北への開発に注目

北ダラスの急激な成長に伴い、プレイノはすでに市場的に熟成されてきた感があります。現在市場が最も熱いのはプレイノのすぐ隣のフリスコ、マッキーニー、アレンが投資としても注目を浴びていますが、では次の開発エリアは一体どこへいくのでしょうか?東西、南もまだ未開発エリアが多く、やはり開発は北へと伸びています。そこで次は、マッキーニー、フリスコのすぐ上のプロスパー、オーブリーが狙い目になります。
北ダラスフリーウェイの最終地点まで北へ行くとそこに到着します。ユニバーシティアベニューが東西に流れる通りですが、どこもダンプカーだらけ。プレイノを中心に開発を進めているハイランドホームのオーナーによると、現在デントンカウンティで2600の住宅を開発中とのことです。土地はなんと2400エーカーもの土地です。現在は牛などがいてのんびりしているのどかな雰囲気ですが、しばらくしたら大住宅エリアになります。住宅の金額は25万ドル台からスタートとのことで値段もリーズナブルな感じですね。今年の6月にはモデルハウスも作る予定とのことです。現在すでにある別のコミュニティもそうですが、北ダラスのコミュニティの魅了のひとつに施設の充実があります。まるで遊園地のような巨大なウォータースライドが無料で使える施設、野外の映画館、病院、学校なども含まれるものなどもあり、充実したファミリーライフが送れます。これからのダラスの北への開発に目が離せません。

篠原健治(しのはら けんじ)
カリフォルニア州、テキサス州の2州のライセンスを持つ不動産エージェント、現在コードウェルバンカー(カリフォルニア州)とプレイノプロパティマネージメント(テキサス州)に在籍、不動産投資、管理などを得意として現在は、日本に営業拠点をおいてテキサスとの往復をしながらお客様に幅広いサポートを提供している。
連絡先: kenshinohara1@gmail.com
ブログ: http://shinohara1.wp.xdomain.jp/

 


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