■ アマゾン第二本社(Weekly LALALA 742号掲載)

テキサスNOW
■ アマゾン第二本社

今回はアマゾンの第二本社の現状についてです。ダラスビジネスジャーナルの発表によりますと、68%の北ダラスのテキサンはアマゾンのCEOジェフペゾス氏はテキサスを第二本社に選ばれると強く信じてるという結果のようです。では他の候補の市はどのくらいこの件に関して強く関心を持っているのでしょうか?そこでElon大学の3月末か4月初旬にかけてのアンケート調査の結果を見てみると、残り19の候補市の中で特に熱狂的なのはアトランタ、ピッツバーグ、インディアナポリスの3つです。ここはどんなことをしても招へいしたいとあらゆる犠牲をはらう覚悟のようです。逆にロサンゼルス、オースティン、デンバー、ボストンは依然より熱狂的ではないようです。ダラスはかなり熱くなっていて、アマゾンが来ることでダラスが成長率でより飛躍することを大いに期待。フォートワース市はもし来てもらえるなら税金をあげることを覚悟してもよいとさえ発言。最大有力候補のデンバーは、アマゾンが来ても地元の企業はなんら影響は受けないとマイナスなコメントを展開。逆にフロリダは仕事が増えることを期待して、渋滞が増えても受け入れるとの意見が多いようです。アマゾンが来ることで、賃貸をしている人は心配しているとの声も。今でもすでに右肩上がりのダラスがさらに上昇すると、税金面や賃貸価格の上昇がマイナス要因となります。

4/27号でご紹介したHibachi Master様の件ですが、店名をHitachi Masterと記載してしまいました。正しくはHibachi Masterとなります。ご迷惑をおかけしましたご関係者の皆様にお詫び申し上げます。

篠原健治(しのはら けんじ)
カリフォルニア州、テキサス州の2州のライセンスを持つ不動産エージェント、現在コードウェルバンカー(カリフォルニア州)とプレイノプロパティマネージメント(テキサス州)に在籍、不動産投資、管理などを得意として現在は、日本に営業拠点をおいてテキサスとの往復をしながらお客様に幅広いサポートを提供している。
連絡先: kenshinohara1@gmail.com
ブログ: http://shinohara1.wp.xdomain.jp/

 


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